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ターター・パートーショップ(Thatha phatho Shop)



ターター・ショップ
『ターター・ショップ』は、『ボーダーライン』と同じタイの北西部ターク県メーソットにお店を構え、2011年12月にオープンしたお店です。ミャンマー(ビルマ)出身の若い女性チョーちゃんが、バッグや洋服などを作り、販売しています。*現在は、他のミャンマー(ビルマ)出身の女性が担当しています。

彼女は、ミャンマー(ビルマ)カレン州ミヤワディ郡出身ですが、2007年に、タイ在住の遠戚にあたるキッドさんとジョーディさんご夫婦が、彼女の素直で勤勉な資質を認め、タイへ招きました。

ご夫婦の家のお手伝いなどをしながら、2009年に難民キャンプ内で教育支援をするオランダのNGO、ZOAの4ヶ月間の縫製技術訓練プログラム(ウンピアム難民キャンプ内)に参加し、縫製を学びました。




それから、キッドさんのお店(Weave:ウィーブ)の製品の縫製作業を請け負いながら縫製の技術を磨いてきました。
2010年頃には、キッドさんがチョーちゃんの才能を感じ、布を独自でオーダーして、オリジナル製品つくりを始め、この頃から、少しずつオーストラリアなどからのオーダーも受けるようになっていきました。

翌年には、彼女の常に変わらない真面目さに、キッドさんご夫婦はショップオープンを考えるようになっていったそうです。

チョーちゃん自身も、自分のお店を持つことへの強い決意を持ち、2011年
12月15日にオープンすることができました。
現在は、メーソット在住の難民キャンプ内で働く欧米のNGO関係者の人たちからのスカートなどの服のオーダーが増えてきているようです。




初めて『織り人』がお店の存在を知ったのは、開店して3日目。
『織り人』が、『ターター・ショップ』の商品を初めて購入したお客だったそうです。
その日のことを、キッドさんが話してくださいました。

「オープン3日目に、はじめて商品が売れて、その日にチョーから電話があって、たくさん買ってくれた!って。その喜びよう、はっきり覚えてる。

あの頃、私たち夫婦で、お店の場所を探して、賃貸契約、布探し、ショップ改装とか準備して、ようやくオープンしたんだけど、初日、2日目と、本人は、不安でしかたなかったみたい。
きっとうまくいかないって、思い込んでてね。そんなの当たり前なのにね(笑)。
でも、初めていっぱい買ってくれた人がいたことで自信をつけたの。
自分が作ったものをいいって言ってもらえたことが本当にうれしかったのね。」

この話を、横でチョーちゃんが涙ぐみながら聞いていて、それを見ていて本当に感動し、こういう困難な状況の中にあっても、誠実にがんばる人たちを応援していきたいと、それが『織り人』の使命だと、改めて心から思いました。



オープンの頃は、まだタイ語もあまりわからず、身振り手振りで話をしていましたが、次に会った時には、タイ語で話ができるようになっていました。一生懸命、勉強したそうです。

その頃はまだ、お店の名前も決まっていませんでしたが、その後、キッドさんご夫婦が『ターター・ショップ』と命名しました。
”ターター”という名前は、カレン語からきています。
機織り機(後ろのター)で織る(前のター)こと。

これは、先祖代々、伝統的にカレン族がおこなってきた大事なことで、
『ターター・ショップ』では、そうやって織られた布からつくった製品を売る、
先祖からの伝統が織り込まれてきているという意味を込めているそうです。

まさに、『織り人』と同じように、民族の伝統を次の世代に受け継いでいけるような、そういうものづくりを目指しているのです。

『ターター・ショップ』で使っている布は、ほとんどがメーソット郡の隣りのポップラ郡のカレンの村で手織りされたものです。*




チョーちゃんは、
「いっぱいの人に買ってもらいたい、そして、どんどん大きな店にしたい。
多くの人に知ってもらいたい。」と言っていました。


キッドさんは、
「ここまでの、チョーの成長には目を見張るものがある。
もう今は、放っておいても大丈夫。
最初は、電卓の使い方も知らなかったんだからね(笑)。
ほんとにうれしい。」
と彼女の話を聞くその表情から、これまで彼女のことをとても心配しながらも信頼し、ここまで見守ってきたことがよくわかりました。



ターター・ショップ
『織り人』で彼女の製品を販売するにあたり、日本のみなさんにチョーちゃんからメッセージです。

「日本の人は、私にとって、大きな意味があります。初めてのお客さんだったから。初めて認めてもらった。だから、感謝したいってことしかないです。もしよかったら、私が作ったものを、ぜひ、みてほしいです。」




タイ−ミャンマー(ビルマ)国境のカレン族と移民労働について*

ミャンマー国境沿いに位置するターク県など近隣6県には、タイ国籍を持つカレン族の「タイ・カレン」と呼ばれる人たちが多く暮らしています。特に、ターク県では人口の8割を占めています。タイ国内の8〜9の山岳民族の中で最大規模の35万人以上、カレン族全体の人口としては、ミャンマー(ビルマ)東部のカレン州やカヤ州を中心に300万人にのぼります。
こうしたミャンマー(ビルマ)など隣国から移民労働者の人たちの雇用問題も、大きな問題となっています。



『ターター・ショップ』で使っている布は、カレンの村でミャンマー(ビルマ)からの出稼ぎのモン族(Mon:タイ北部に多く住むモンHmong族とは異なります。)の人を雇用して織っていることもあるようです。その場合、織り始める時の柄を入れる作業は、カレン族の専門職(クルーと呼ばれる)の人がするそうですが、こうしたことを通して、異なる民族間での伝統技術の融合も進んでいくことも考えられます。
センサイ村では、モン(Hmong)族の人たちがミェン族のモチーフ(柄)を刺繍し、自分たちの民族衣装の中に取り入れていました。

それぞれの民族独自の伝統的を守り、伝承していくことも大切なことですが、時の流れと共に、伝統技術や文化も変化していくことは必然的なことなのかもしれません。
そしてまた、そのことにより、新たな雇用を生み出す可能性もあるという現実もあります。

これまでの長い時間の中、そうして変化しながら残ってきたもの、それが今見ている伝統ともいえるのかもしれません。
そして、それが新たな評価を受け、次の世代へと引き継がれていくのかもしれません。
「織り人」では、伝統的な文化や技術を守ることだけでなく、その変化も受け入れ、新たな製品へとつくり上げ、いつもまでも続いていく「もの」をつくりたいと思っています。











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